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ネグリセンビラン州は首都クアラルンプール、マレーシアにおける最大の港ポートクラン、KLIA (クアラルンプール国際空港)、連邦政府の新行政都市Putrajaya (プトラジャヤ)、 情報通信技術のハブである MSC (マルチメディアスーパーコリドー)やCyberjaya(サイバジャヤ)と隣接し、最高の立地となっています。MSCの中には情報産業の中心地である「スマートシティ」と呼ばれる Cyberjaya (サイバージャヤ) があり、大学、研究所や連邦政府に簡単にアクセスすることができます。便利な高速道路や一般道路で結ばれ、主要都市やシンガポールに簡単に行けることもまたひとつの大きなメリットです。
 
州には公共設備が完備された低コストの工業団地が50ヶ所以上良好な立地に存在し、あらゆる製造業に最適な位置となっています。工業用の土地はクアラルンプールと比べて格段に廉価です。
 
ネグリセンビラン州の魅力は常に熟練労働力、そして一般労働力の供給ができることです。州人口の半数は教育を受けた25歳以下という若さで、訓練しやすい年齢です。ネグリセンビラン、または隣接したセランゴール州とクアラルンプールに多数の州費、私費の教育施設や職業訓練施設があり、比較的に安い熟練した労働力を供給することが可能になります。
 
マレーシアは、外資系企業に輸出レベルにかかわらずすべての新しいプロジェクトの100%の所有権を保持することを許可し、製造業で外資系企業の資本参加が完全に緩和されています。もし適切なマレーシア人の確保が不可能な場合、海外からの人材も許可されます。同じく「重要なポジション」も外国人職員を雇うことが可能です。

連邦政府による1986年投資奨励法に加わって、ネグリセンビラン州はさらに選定された特定の事業に以下の優遇措置を考慮してもらえます。

  • 選定されたプロジェクトに建設した工場ビルの貸し出し
  • 特別な プロジェクトの査定税 / 家屋税の免除
  • 選択されたプロジェクトのための特別な水道料金
マレーシアはネグリセンビランを含めてASEAN諸国で最も進歩的かつ競争力を備えた通信インフラが整った国の一つであり、高速光ファイバーと通信衛星で世界へ結ばれています。

通信業界は緩和されていて、数社が付加価値サービスをベースに競争し合っています。携帯電話料金は規制されず、主3社のサービスプロバイダが競争し合い、良好なダイアルアップ、ブロードバンドや3Gサービスが楽しめます。
 
同センターは輸出向け高品質製品の製造をサポートする有力サプライヤーデータベースをリストアップし、御社のJITシステム、コスト削減や品質の改善をサポートします。。.
 
産業界のニーズに応え、クアラルンプール国際空港から20キロのニライ工業地域の中に効率的な「インランドポート:内陸港」が設置されました。インランドポートは貨物の荷役、倉庫、野外保管、ポートサービスといった一連のサービスをネグリセンビラン州、クアラルンプール、セランゴール州とマラッカ州の工場に提供しています。インランドポートはポートクランへの陸上運送、コンテナー荷役、コンテナーの清掃・修理、保険保管、通常保管、コンピュータ化ドキュメンテーション、梱包、ラベル付けなどのサービスを提供しています。
 
効率のよい交通機関、近代的な医療施設(私立病院を含む)、多様な住宅施設を安い価格で手に入れやすいこと、有名な学校やカレッジなどが整っているためネグリセンビラン州はとても住みやすい、かつ楽しい生活を体験することができます。


魅力的なセレンバンの生活環境が手に届く価格帯にあることから、セレンバンに住みながら、クランバレーに通勤している人も多いです。
 
ネグリセンビラン州にはすでに多数の外資系企業が投資しています。その一部はサムスン、ON半導体、ネッスル、TDK、AALPS,日立ケーブル、フイリップモリズ、デユメックス、SKFベアリンッグ、カムカテクストロン等があります。


州政府はもっと多くの外資系企業をネグリセンビランに新規事業、あるいは、オペレーションを誘致するのを、ビジネスフレンドリに、かつ投資家のニーズを積極的に取り組んでいます。